2013年04月05日
小学生時代最後に贈る日々。
今日から中学生。
そして思春期、世間的に見たって早々に父離れしていくのも決して不自然じゃない。
父親と一緒に休日を過ごすのは如何なものかと考え出すのもそう遠い日の事ではないだろう。
そして思春期、世間的に見たって早々に父離れしていくのも決して不自然じゃない。
父親と一緒に休日を過ごすのは如何なものかと考え出すのもそう遠い日の事ではないだろう。
そんな一つの区切りが近づいていた昨年の序秋、
まるで何かを取り返すかのように一緒にデイハイクを繰り返していた。
まるで何かを取り返すかのように一緒にデイハイクを繰り返していた。

幼少時代の最後に何を伝えることが出来たのだろうか。
いいや、言葉で伝えるよりも自身でただ何かを感じ取って欲しかっただけ。
楽しいこと、辛いこと、喜び、そして悲しみも。
いいや、言葉で伝えるよりも自身でただ何かを感じ取って欲しかっただけ。
楽しいこと、辛いこと、喜び、そして悲しみも。
苦しくて泣きながら登ったあの山道、やっとの思いで辿り着いた美麗な世界、そして充足感。
辛い時は思い出して欲しい、いつだってまたミルクティーを淹れよう。
辛い時は思い出して欲しい、いつだってまたミルクティーを淹れよう。
Posted by riku at 01:38│Comments(2)
│雑記
この記事へのコメント
詩的ですなぁ。(*'▽'*)
まりあちゃんは幸せ者。(´▽`)
まりあちゃんは幸せ者。(´▽`)
Posted by まっぴろ at 2013年10月28日 18:00
まっぴろさん、ありがとうございます!
最近は部活動に忙しく、父娘の遊びにはなかなか付き合ってはくれませんが… そうやって少しずつ自立してゆく娘の姿を見るのもまた親としては喜ばしい事なのでしょうね
父親とのいい思い出として少しでも娘の記憶に残ってくれれば… オヤジが生きていた証みたいなものを作ったんだって最近は都合よく考えるようにしてマス…w
最近は部活動に忙しく、父娘の遊びにはなかなか付き合ってはくれませんが… そうやって少しずつ自立してゆく娘の姿を見るのもまた親としては喜ばしい事なのでしょうね
父親とのいい思い出として少しでも娘の記憶に残ってくれれば… オヤジが生きていた証みたいなものを作ったんだって最近は都合よく考えるようにしてマス…w
Posted by riku at 2014年03月27日 00:02
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