ハ菅の河原に来てみた。
久し振りに来たハ菅の河原の野営地はやっぱり、
ポイ捨てされたゴミや直火痕の燃え残った炭などが多く目立つ。
この場所の焚き火はいつも拾い集めた炭や燃えカスですぐに熾き火の山になるから、
ユニのキャンプケトルをそのままブチ込むとアレよと言う間に注ぎ口のフタがパタパタパタ・・・
避暑キャンプ以外での夏の焚き火は専ら、半ば投げやりな湯沸かし行為と蚊遣火が目的。
最近の液燃使わない私のプリミティブなキャンプスタイル(?)はこんなところに由来する、のか?(笑)
今更ながら一部の利用者のポイ捨て行為をとやかく問い詰めるつもりはないけれど、
飲みかけのペットボトルや煙草の吸い殻などが無造作にとっ散らかってる様を見ていると
今、残されている有りのままの自然の姿を素直に心地よいと理解出来る機会が未だ訪れない人々の
見せかけのアウトドア・アクティビティみたいなものに、ただただ残念な気持ちを抱くに他ならない。
多摩川河川敷のような「有料化」みたいなのが実施されてからじゃないと分からないんだよね?
ちと、咬みつき過ぎ?(笑)
そうそう、ハ菅橋付近からほど近いところで日帰り入浴が出来るみたいですよ。
とくにBBQや水遊び、野営の時には利用価値あり?
お値段も良心的!要連絡との事。
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